令和8年度 在京和歌山県人会総会・交流会を開催しました

2026/10/21
9月13日(日)、ホテルルポール麹町にて、令和8年度在京和歌山県人会総会・交流会を開催しました。
当日は、会員の皆さまをはじめ、県内市町や関係団体から112名の方々にご出席をいただき、和歌山とのつながりを感じながら交流を深めるひとときとなりました。
~総会~
総会では、令和7年度の事業報告および歳入歳出決算、令和8年度の事業計画および歳入歳出予算、役員改選の各議案について、いずれも原案どおり承認されました。
役員改選では、監事の交代についても承認され、これまで会を支えてこられた森監事に感謝の意が伝えられるとともに、新たに住吉監事が就任されました。
~ふるさとの魅力を紹介~
総会に続いて行われた交流会では、德川名誉会長の挨拶の後、県内市町によるPRが行われました。有田市長と古座川町長から、それぞれの地域の魅力や取り組みをご紹介いただき、参加者の皆さまはふるさとの話題に耳を傾けていました。
また、昨年度の総会以降に新たに入会された19名のうち、当日ご出席をいただいた12名の方々が紹介され、新たな仲間を迎えた喜びとともに、会員の輪が広がっていることを感じる場面となりました。
さらに、和歌山県奨学会東京学生寮から、来年3月に予定されている国立市への寮移転について紹介がありました。和歌山県出身の学生を支える取り組みについて、参加者が理解を深める機会となりました。
~落語会や福引抽選会で盛り上がる~
歓談の時間には、県人会会員で、みなべ町出身の落語家・春風亭橋蔵さんが登場。橋蔵さんは落語家として活動する一方、みなべ町ふるさと大使として故郷の魅力発信にも取り組んでおられます。和歌山にゆかりのある一席を通じて、参加者の皆さまに楽しいひとときを届けてくださいました。
その後は、紀の川市、有田市、高野町及び和歌山県庁などから、ふるさと納税をはじめとする情報のPRが行われました。県内の特産品や地域の取り組みを知る機会となり、和歌山の多彩な魅力を改めて感じる時間となりました。
交流会の最後には、県内各地の市町や企業、関係者の皆さまからご提供いただいた景品が当たる福引抽選会を開催しました。地域の特産品や宿泊券など、さまざまな景品が登場し、当選番号が発表されるたびに会場から歓声が上がりました。
ご協力いただいた皆さまに、心よりお礼申し上げます。
今回の総会・交流会は、会員同士の親睦を深めるとともに、県内市町や関係団体とのつながりを感じる機会となりました。
ご参加いただいた皆さま、開催にあたりご協力いただいた関係者の皆さま、誠にありがとうございました。


